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いつか英検1級。
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1日1回、コツコツと、英単語・慣用句を書いていきます。
やる気を上げていきたい私の英語学習ノート。
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句読点(punctuation) @period

2017/07/24 13:15
「英文書類や英語論文で必須の基本表現」(篠田義明 著)より。

英作文を作る時、コンマやピリオドは打ちますが、接続詞や関係代名詞などが入ったりすると正しく使えているか自信がありません。
書類や論文などの場合、これらが正しく使えていないといけないですが、この他にもコロン、セミコロン、ハイフンなど色々あるので難しいです。

順番に、覚え書きしていきたいと思います。

まずは、一番頻度の高いであろう、period です。

使うタイミングは、以下の所だそうです。

1. 平叙文、命令文、間接疑問文の後
2. 文中の省略、文末の省略
3. 略語の後
4. 箇条書きの段落番号や行頭文字(アルファベット)の後
5. 目次のリーダー
6. 数式の後

1つずつ説明していきます。

1. 平叙文、命令文、間接疑問文の後
・平叙文
       I went to London last year.
・命令文
       Please take a look at the documents.
・間接疑問文
       I don't know where he lives.

2. 文中の省略、文末の省略
・文中の省略(ピリオドを3つ)
Characteristically, he compared himself to Christ ... harassed by Pilate and Herod.
・文末の省略(ピリオド3つ+文末のピリオド)
When this adventure was at an end, I came back out of my house ....
*文末の省略は上記のようにピリオド4つだが、新聞など3つで統一している場合もある。

3. 略語の後
・人名
J. C. Matheus, John F. Kennedy, Michael J. Fox など
・学位、称号
B.A.(Bachelor of Arts), M.S.(Master of Science), Ph.D.(Doctor of Philosophy)など
・月
Jan., Feb., Mar.
・敬称
Dr., Mr., Mrs., Ms.
・その他
A.M., a.m., P.M., p.m., St., Ave., B.C., A.D.
*政府の機関、テレビ局、ラジオ局、航空会社、社名などにはピリオドを付けない。NATO、FBI、NHK、FEN、JAL、IBMなど。
*学位に関しても、英国ではピリオドを付けないらしいです。

4. 箇条書きの段落番号や行頭文字(アルファベット)の後
1.
a.
b.
2.
3.

5. 目次のリーダー
CONTENTS
Introduction ............................ 3
Chapter 1 ................................ 4
Chapter 2 ................................ 10

6. 数式の後
The girl clerk has now solved the equation: D=(A-B)+C.
*数式も文のひとつとされており、その行が数式だけであっても最後にピリオドが必要。

★ピリオドを付けない場合
・略語から記号や符号になったもの
H(hydrogen)、Fe(ferrun=iron)、H(鉛筆の硬さを表す単位のhard)など
・度量衡の単位などの後
mph(miles per hour)
rpm(revolution per minute)など
・ローマ数字の後
King Edward W
・表題、副題、見出し
Learning the Language
Thus Spoke Zarathustra
・立て札、掲示、看板
Keep out
Lost and Found
Smoke-free building
*文になっている場合はピリオドを付ける。
Kindly refrain from smoking.

こんなにはっきりとしたルールがあるとは知りませんでした。仕事や学術関係で使う時は要注意ですね。



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apply the brakes

2017/06/28 23:03
「英文書類や英語論文で必須の基本表現」(篠田義明 著)より。

英語表現において、単語同士の相性があるという話です。
名詞 + 動詞
形容詞 + 名詞
動詞 + 副詞
などで、この名詞にはこの動詞で表現するのが自然、というのがあるということです。

例えば、「手紙を書く」は "write a letter" だけれども、「地図を書く」は "draw a map"、「円を書く」は "draw a circle" であって、"write a map" や "write a circle" とは言わないそうです。

「白紙の答案」は "brank paper" で、"white paper" では「白い紙」になってしまう。
「車を動かす」は "move the car" だと「車の位置を変える」という意味になり、「車を運転する」という意味の表現なら "drive" や "run" を使う方が相性が良いそうです("run"は口語調)。

で、"apply the brakes" です。
"apply" は、「Longman Dictionary of Contemporary English」によると
"to make something such as a piece of equipment operate, usually by pushing or pressing something" と説明されています。
"brake" は名詞として「ブレーキ」という意味がある他、動詞としても同じく「ブレーキをかける」という意味を持ち、"brake the automobile" や "The car braked for a traffic light." などの様に使えますが、人がブレーキペダルを踏んで車を停止させるという動作を表現するにはこの "apply the brakes" という表現が明確なんだと思います。

"brakes" と、なぜ複数形になるのかと疑問に思いましたが、車にはタイヤが4つあって、それぞれに制動装置が付いているから、ということみたいです。

ちなみに、"hit the brakes", "slam on the brakes", "jam on the brakes" は "use them suddenly and with a lot of force"(Longman Dictionary of Contemporary English)という意味になり、日本語で「急ブレーキを踏む」となります。


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英語の住所表記

2017/06/21 23:28
「英文書類や英語論文で必須の基本表現」(篠田義明 著)より。

住所表記についての説明です。
住所は専門用語と同じで、人名や地名と同様に決まっているものなので勝手に作ったり訳すことはできないというルールがあるが、実際は名刺など自己流に書かれているものが多い、とのことです。

日本の住所を英語で 書く時のルールとして、

1. 通常は2行で書く
2. コンマは町名と区・市の間だけに打つ
3. 英語に訳さず、そのままローマ字表記
4. 「都・県」に当たる単語を付ける必要はない
5. 最後に Japan を付ける

などがあるようです。

例えば、

「東京都港区芝公園1-2-3」なら、

1-2-3 Shibakoen, Minato-ku
Tokyo 105-0011 Japan

となるそう。

間違った例として、

1-2-3, Shibapark, Minatoku, Tokyo, 105-0011, Japan

の様に、芝公園を Shibapark と一部訳して書いてみたり、コンマを全ての単語に打つのは誤り。
「町」や「市」、「区」など、英語に訳さずそのままローマ字表記でハイフンの後に付ければ良いんですね。
「芝公園」と同じ様な間違いをしやすい地名として、
「市川市」→ 誤)Ichi River City
正)Ichikawa-shi
「浜松町」→ 誤)Hamamatsu-city 静岡県の浜松市になってしまう。
正)Hamamatsu-cho

また、「千葉県」を Chiba Prefecture と訳したり、「東京都」を Tokyo-toなどと "-to" を付ける必要はないそうです。



と、ここまで書いたところでネットでも色々調べましたが、ベルリッツのブログなど東京都を"Tokyo-to" としてますし、コンマも全く付いていないし。
・・・そんなに気にしなくても良いのかもしれません・・・。
参照HP↓
www.berlitz-blog.com/address


この本ではマンション・アパート名や号数の書き方は説明がないのですが、色々探したところ、
号数には "#" を付け、建物名はローマ字表記または元々外来語ならそのまま英語でも良いみたいです。
いっそのこと建物名はなくてもOKだそう。日本でも建物名なくても届きますもんね。

例えば、「東京マンション 101号」とすると、

Tokyo Manshon #101
Tokyo Mansion #101
#101 Tokyo Manshon

上記3つどれでも良く、またはマンション名を省略して、

1-2-3-101

のように書いても良いらしいです。



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多義語 Polyseous words に注意

2017/06/13 22:14
「英文書類や英語論文で必須の基本表現」(篠田義明 著)という本を読んでいます。

学校のテキストや授業は英語の単語と構文を教えることが目的であって、誰に対する文章で何を伝えたいのかは問題にしていない。そのため文章にあまり意味が無く、表現にも無駄が多く、内容が幼稚である。卒業後の実務や研究分野の世界で使われる英語とは程遠い。

といったことが書かれています。

この本の中での指摘の一つに、「幼稚な英語(weak verbs)」があります。

be, do, feel, get, give, have, like, look, love, make, take, use等の単音節の動詞は多義語(polysemous words)と言われ、基本の意味と、そこから派生したいくつもの意味を持つので、文の内容を曖昧にすると。著者はこれらの語を "weak berbs" と呼んでおり、会話やそれと同じような状況では使ってもOKだが、格式ばった場合や論文などでは避けた方が良い、と言っています。

例えば、

「ABC社は電算機メーカーです。」を、

"The ABC Company is a maker of computers."

としたとすると、構文や文法は正しいけれど、"maker" では「個人」を指すことになるので、企業について述べるならば、

"The ABC Company is a manufacturer of computers."

となる。だが、"is" が多義語であり、"manufacture" には動詞があるので、実用英語とするには、

"The ABC Company manufactures computers."

が良いんだそうです。

同様に、

「その様な故障は先月あった。」"Such a trouble was last month." → "was" が曖昧
→"Such a trouble occured last month."

「自動車はガソリンを使う」"A car uses gasoline." → "use" が曖昧
→ "A car is driven(operated) on gasoline."

などの様に変えると、明確な表現になるそうです。

なるほど〜。
これからは実務での英語を意識して作文する訓練をしていきたいです。



英文書類や英語論文で必須の基本表現
南雲堂
篠田 義明

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right と privilege

2017/05/25 14:00
定期購読中の「TIME」5/29号から。

2017年のMiss USAとなった、Kara McCulloughさんの発言が取り上げられていました。
コンテストの面接審査で、アメリカ国民にとってヘルスケアは right か、それとも privilege か?という質問を受けての返答です。

"I'm definitely going to say it's a privilege."

この発言はツイッターなどで批判を受け、2日後に TV番組で、

"I am privileged to have health care and I do believe that it should be a right, I hope and pray moving forward that health care is a right for all worldwide."

と釈明したそうです。

ヘルスケアとは保険医療のことで、アメリカでは日本のような国民皆保険ではないので、65歳以上の高齢者に対するMEDICAREや低所得者に対するMEDICAIDといった制度に当てはまらない人々は、各自職場の保険や民間の保険に加入しなければならないそうです。

大企業では保険料は会社が大部分を負担してくれるけれど、自営業や小規模な会社では保険料がとても高く、そのため無保険の人々が15%もいるとのこと。
そして保険に加入していても、その種類によって保障が受けられる病院が異なるため、救急車で自分の加入している保険のネットワーク外の病院に運ばれてしまった場合、自費診療となり莫大な医療費を請求されるのだとか。
また、医療費そのものが高額なため、保険でカバーされたとしても自己負担分が日本とは比べ物にならない程高く、破産する人も多いそうです。

オバマケアは国民に医療保険(民間)の加入を義務化し、保険会社には既往症などによる謝絶を禁止したので、保険料はより高く、保障の質は低下したそうで、トランプ大統領や共和党はオバマケア改廃法案を通そうとしており、5/4に僅差で下院を通過したばかりです。

そんな中で、5/14に行われたMiss USAの審査となったわけですね。

"right" = 「権利」道徳上または法律的に認められている資格(ルミナス英和辞典)
"previlege" = 「特権」特定の身分や地位の人がもつ、他に優越した権利(デジタル大辞典)

つまり、医療保険に加入して(場合によっては保険料の補助金制度を使って)保障を受けるのが人として当然の権利であるか、それとも仕事を持っている事による特権として保障を受けるべきか?ということが問われたんですね。この問いにKaraさんは "It's a privilege." と答え、オバマケア支持のリベラル派に攻撃されたわけです。

「明確に言えます。保険医療は特権です。」

「私は保険医療の恩恵を受けていますが、これは権利であるべきだと信じています。いつか世界的に、全ての人にとって権利となる方向へ向かうことを願い、祈っています。」

と発言を少し変えたみたいです。

働いて税金や高い保険料を納めている人に大きな負担がかかるのも問題だし、医療費に政府が介入せず医療費が高騰するのも、どうしても良い職に就けない人が医療を受けられないのも同様に問題なので根が深いですが、両方の意見があっても当然と思います。
でも、リベラルな発言の方が弱者にも配慮が見られ、平等を謳っている様に見られやすいので無難なんでしょうか?

近年は日本でも世界でもすぐSNSで攻撃されるので、無難な事しか言えない雰囲気になっていて恐いです。

参照HP↓
http://nurse-web.jp/hoken/usa0817/
http://www.kenkouhokenusa.com/obamacare.htm


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What's the date today?

2017/05/11 13:58
すごく初歩的なことですが、普段英語を使う環境にいないと、こんなことも言えなかったんだ自分、ってショックを受けます。

「今日は何日?」って、普段よく人に聞くし聞かれますよね。でも、私知りませんでした・・・。

"What's the date today?"(「ロングマン英和辞典」より)

だそうです。

他に、"What's today's date?" でもOKだそうですが、

"What date is today?" とは言わないとのことです。

曜日を聞く時は "What day is (it) today?" でいい様ですが。

参照HP↓
https://hapaeikaiwa.com/2014/01/30/「曜日」に関する英語-:「曜日」は英語で?/

"What date is it today?" と、"it" が入れば自然なんだそうです。

"day" は「曜日」
"date" は「日付」

なんですね。

勉強になりました。

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peaberry

2017/05/06 13:00
英語の話というよりはコーヒーの話になりますが。

引き続き「a passion for coffee」より。

"the beans" と題された章で、以下の説明がありました。

"Older varieties of the arabica coffee plant, such as Bourbon, are worth seeking out. So, too, are specialities such as Peaberry coffee, which comes from cherries with a single, rounder bean, and the large Maragogype, or 'elephant' beans, which are prized both for their appearance and their smooth taste."

"Peaberry" は コーヒーの品種のことかと思いましたが、そうではなく、全ての品種で一定の割合(5%程度)で見られる変わった形に成長した豆のことらしいです。
参照HP↓
http://d.hatena.ne.jp/coffee_tambe/20100522/1274485945

通常コーヒーの実の中には2つの種が向かい合って存在し、そのため向かい合った面が平面になっています。しかしピーベリーは一方の種のみに栄養が集中し成長するので丸く育つそうです。そのため「丸豆」と呼ばれ、普通の豆は「フラットビーン、平豆」と呼ぶそうです。

"cherries" って、コーヒーの話なのになぜさくらんぼ?と思い???となりましたが、コーヒーの実は熟すと赤くさくらんぼの様になるので、「コーヒー・チェリー」と呼ばれるそうです。
参照HP↓
https://www.keycoffee.co.jp/enjoy/school/base.html

「ブルボン種の様な古いアラビカ種のコーヒーノキから採れるコーヒー豆は、探し出す価値があります。ピーベリーコーヒーの様な特殊な豆も同様で、これは対をなす種を持たない、丸い豆からなるものです。大きな形が特徴のマラゴジッペ種や、エレファント種もその形や口当たりの良さから珍重されています。」
と訳してみました。

ちなみにコーヒーの三原種というのがアラビカ種(全体の約75%)、ロブスタ種、リベリカ種で、それぞれにたくさんの種類がある様です。アラビカ種は標高1000〜2000mの高地で栽培され、デリケートで扱いにくいけれど豊かな風味と酸味があり、カフェインも控えめなのだそうです。ブルボン種やマラゴジッペ種はこのアラビカ種に分類され、エレファントはマレーシアで生産されるリベリカ種の一種のコーヒー豆です。



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talk the talk and walk the walk

2017/04/28 15:56
3/11に紹介した本「a passion for coffee」から、コーヒー愛飲者の有名人についての記述です。

"Jean-Paul Sartre and Simone de Beauvoir wrote at Les Deux Margots, a Left Bank cafe, while the Beat Poets drank coffee and talked the talk at the Caffe Trieste and the Co-Existence Bagel Shop in San Francisco."

"talk the talk" で調べてみると、"talk the talk and walk the walk" という表現がたくさんヒットします。

参照HP↓
http://bizeigo.seesaa.net/article/177114944.html
https://peepingtomcat.blogspot.jp/2010/09/talk-talk-and-walk-walk.html

"talk the talk" → 「口だけを動かす」
"walk the walk" →「実際に行動する」

つまり、「言った事をきちんと実行する」「有言実行」という意味でよく使われることわざや格言のようなものらしいです。

"Don't just talk the talk. You have to walk the walk." → 「口先だけではなく、実行しなければいけない。」


この本では "talk the talk" の部分だけ使われており、この部分単独だと「あることを現実になる様な言い方で言う」「専門家の様な知識がある様な言い方で言う」という意味になるそうです。

「ジャン・ポール・サルトルとシモーヌ・ド・ボーヴォワールはパリ左岸のカフェ、『ドゥ マゴ』で執筆しましたし、ビート・ジェネレーションの詩人達はサンフランシスコの『カフェ・トリエステ』や『コ・エグジスタンス・ベーグルショップ』でコーヒーを飲みながら自らの想いを語りました。(?)」

うーん、詩人がどんな事をどんな風に語ったのか、うまい訳が見つかりません・・・。


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address

2017/04/28 13:43
TIME 2017/5/1-8号は「THE 100 MOST IINFLUENTIAL PEOPLE」の特集です。

東京都知事の小池百合子氏がその中の一人として取り上げられていました。
パリ市長のAnne Hidalgo氏による記事です。パリと東京は姉妹都市だったんですね。

"She has both ambition for Tokyo and an acute awareness of the challenges it faces, including addressing climate change, supporting the new digital economy and making her city more sustainable and inclusive."

"address" は「住所」と言う意味なのは誰にでもお馴染みですが、その他にも知らない使い方がありました。

名詞としては、「講演、演説」「(群衆に向けての)挨拶の言葉」「求婚」など。
他動詞として、「〜に話しかける、演説をする」「(抗議などを)提出する」「(問題などを)扱う、処理する、取り組む」と言う意味です。

"addressing climate change" ですので、「気候変動への取り組み」ということになりますね。

「彼女は東京に寄せる大望とともに、気候変動への取り組みや新しいデジタル経済への支援、持続可能かつ包含的な街づくりなど、東京が直面している難題への鋭い意識を持ち合わせています。」
無難に褒めている感じがしますね。

「演説」という意味では、少し前のニュースでは、"President Trump's inaugural address" (トランプ大統領の就任演説」)といった表現がよく見られました。

ちなみに、"address" という綴りですが、私はよくdを1つで書いてしまう間違いをします。
"address" という単語は元々フランス語から来た外来語だそうで、フランス語では"adresse"と綴るそうです。でも、"a" を短母音で発音するために英語ではdを2つにしたんだとか。
そのため、ネイティブでも混乱するみたいです。


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lift the ban on 〜

2017/04/23 14:40
TIME 2017/4/17号より。
ノースカロライナ州知事のRoy Cooper氏の発言が取り上げられていました。

"'It's an important step, but it cannot be the only step.' ROY COOPER, North Carolina governor, saying the state must continue to "repair [its] reputation" after signing a compromise on March 30 to partially repeal its transgender bathroom bill."

「『これは重要な一歩ではあるが、まだまだ充分ではない。』ノースカロライナ州のロイ・クーパー知事による発言。同州の『バスルーム法』を一部撤廃するという妥協案に3月30日に署名した後の声明にて、『我が州はこれからも信頼回復に努めなければならない。』との発言に続く一言。」

と訳せるでしょうか。

この記事は背景を知らないと何のことだか全くわからないですね。私も理解するのにだいぶ時間がかかりました。
アメリカでは近年LGBT(lesbian, gay, bisexual, transgender)の人々が自由に、自分自身の認識と一致する性別のトイレヘ入ることができる様に各州で法整備が進んでいるそうです。つまり、生まれ持った性別が男性でも、自分が女性であると感じれば女性トイレに入ることが法で許されるということです(もちろんその逆もあり)。ノースカロライナ州シャーロット市でも2016年3月に、LGBTの人々が自らの性認識と一致するトイレヘ入る権利を保護する独自の条例が通過し、これを"bathroom bill" (バスルーム法)と言うそうです。
参照HP↓

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6650
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2013/09/post_1557.html

この法案がシャーロット市の議会を通過したことに対し、ノースカロライナ州議会はこれを違法とするHB2法案(House Bill 2)を通過させ、当時のノースカロライナ知事であった Pat McRory氏はこれにサインしました。この事により、ノースカロライナ州ではLGBTの人々は生まれ持った性別のトイレしか使用できなくなった、ということです。

このことに対し、各種団体や企業、芸能人などあらゆる方面から批判が集中し、ノースカロライナ州でのコンサートやイベントのキャンセル、企業施設計画の白紙撤回など、抗議行動が相次いだ。そして2017年1月に新たにノースカロライナ州知事となったRoy Cooper氏が、3月30日にHB2法の一部撤廃案にサインしての今回の発言であるという。

この発言を受けて、NCAA(National Collegiate Athletic Association:全米大学体育協会)は以下の様に言ったそうです。

"The NCAA said it would "reluctantly" lift its ban on holding championships in the state, while the ACLU called the deal "dangerous and fake."

「全米大学体育協会は同州での大会の開催を渋々解禁するだろうが、ACLU(American Civil Liberties Union:アメリカ自由人権協会)はこの措置を『危険で嘘っぱちである』と言っている。」

"lift(remove)the ban(embargo)on 〜" で、「〜を解禁する」です。

ノースカロライナ州が反LGBTの法案を一応撤廃したので、対抗措置を解除した、ということらしいですね。

TIMEを読んだのでこの様な事が世界で起こっていることを知りましたが、日本のメディアだけ見聞きしていても知ることのできない事って本当に多いですね。
それにしても、マイノリティって強いんですね。LGBTの人の気持ちも理解できなくはないですが、"cisgender"の立場に立って発言する人はほぼいないですもんね。
皆が一様に同じ方向を向いて誰かを叩く、ということに危険を感じます。



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5 flights up

2017/04/20 13:35
たまたま2年程前のTIMEの記事を読みました。
モーガン・フリーマンが医療大麻の全面的な解禁を支持するというインタビュー記事です。
彼は交通事故で大怪我を負った時、医療大麻にお世話になったそうです。

で、医療大麻とは関係ないんですが、以下の様な文章がありました。

"The 5 flights up star said his first wife initially introduced him to marijuana."

"5 flights up" って何だろう? と思いまして、調べました。

"flight" は「飛行」の意味の他に、「(階段の)ひと続き」「(階と階の間の)階段」という意味がある様です。(研究社「新英和中辞典」より)
ですので、

"a flight of stairs" → 「ひと続きの階段」
"Hisroom is three flights up." → 「彼の部屋は3つ上の階です。」
(「Eゲイト英和辞典」より)
となります。

"5 flights up" は、「5階上」ということになりますね。
これはモーガン・フリーマンが出演した2014年の映画のタイトルで、邦題は「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」だそうです。
そう言えば the +「映画やTV番組のタイトル」+ star っていう表現はよく見ますよね。

上の文ですが、
「この『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』の主演スターによると、彼に最初にマリファナを勧めたのは彼の最初の妻だっだそうです。」
と訳してみました。

ちなみにアメリカでは一部の州では州法で医療大麻が認められている様ですが、連邦法では禁じられているんですね。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/医療大麻

てっきり、アメリカでは自由なんだと思っていました。意外でした。



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名詞の形容詞的用法

2017/04/15 16:01
TIMEの2017/04/10号より。

安眠を助ける電子機器の特集がありました。
その中から、iPhoneのNight Shiftモードについての説明です。

"Staring at the blue light coming from your phone before bed can make it harder for your body to produce melatonin, the hormone that affects eircadian rhythms. Apple's Night Shift feature lesses this effect by making the display colors look warmer to reduce blue light."

とあります。

"Apple's Night Shift feature lesses this effect 〜." の "feature" ってどこにかかるんだろう?と思いました。動詞だとしたら "s" が付かないとおかしいし、「ナイトシフトの特徴」の意味なら "the feature of Apple's Night Shift" じゃないか?と。

でも、調べると「名詞の形容詞的用法」というのがあって、修飾する名詞 + 修飾される名詞 で1つの名詞句とする事ができます。

"vegetable soup" や "bed room" など。普段何気なく使っている言葉も名詞の形容詞的用法だったんですね。

ですので、"Apple's Night Shift feature" は 「アップルの『ナイトシフト』の特徴」を表す表現であることがわかりました。
更に、"〜feature" という表現は、日本語で電化製品や電子機器などについてよく言う「〜機能」を指す様です。
"the online help feature" → 「オンラインヘルプ機能」といった風に。

「寝る前にスマートフォンから発せられるブルーライトを見つめると、体内時計を司るホルモンであるメラトニンの産生がされにくくなるという影響があります。アップルのナイトシフト機能は、ディスプレイ色を暖色にしてブルーライトを減らすことで、この影響を低減します。」
と訳せるかと思います。

ちなみに、名詞の形容詞的用法のルールとしては、修飾する側の名詞は単数形になるということがあり、例えば、

shoes store → ×
shoe store → ○

だそうです。

"He is 10 years old." → "10 years old" は "He" を説明する副詞句
"He is a 10-year-old boy." → "10-year-old" は "boy" を説明する複合名詞

なので、後者では "year" に "s" は付かないんですね。


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長い主語

2017/04/09 21:28
こちらのレシピサイトを見ていました。

https://www.bbcgoodfood.com/howto/guide/truth-about-low-fat-foods

"The truth about low-fat food" → 「低脂肪食品の真実」

と題された記事です。

"For years now those of us watching our weight, managing our cholesterol levels or eating for a healthy heart have opted for the low-fat option."

「ここ何年もの間、私達は体重やコレステロール値の管理、または心臓病の予防に良い食事のために低脂肪食品を選んできました。」

という風に訳せるかと思いますが、英文を読むことに慣れていない身にとってはどこまでが主語なのか?とじっくり読まなければわからないです。
"For 〜 heart" が主語、"have 〜 option." が述語になりますが、主語が長いですよね。

英語は長い主語を避け、結論を先に言うイメージがあります。そのために"It is that 〜.""It is 〜 to 〜." などの形式主語を使った文にしたり、倒置法を使ったりするのだと思っていましたが、どうも単に主語を短くすればいい訳ではなさそうで、主部と述部のバランスが大事ということの様です。
実際ニュースや論文などではこれより長い主語の文章はよく目にします。

上の文は結論を早く言おうとすると次の様に言い換えられるかと思いますが、

"For years now we have opted for the low-fat option to watch our weight, to manage our choresterol levels, or to eat for a healthy heart."

テーマである「低脂肪食品」が文章の真ん中に来てしまって、なんだか言いたい事がぼやけてしまう印象がありますね。

主語がダラダラと続いてしまい、次の展開が予想できない状態が続くのは好ましくないですが、この文章の場合は流れで結論を予測できるので、結論を最後に持ってくるのが効果的だなと思いました。

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many a

2017/04/06 07:35
こちらも先の英文ブログに出てきた表現です。

"many a (単数形の名詞)" → 「たくさんの〜」 です。

"many (複数形の名詞)" と何が違うのかというと、その1つ1つを強調するニュアンスがある様です。

"many times" → 「何度も」 ですが、"many a time" だと、その都度、その度毎に、というイメージだそうです。

また、通常 "many" は可算名詞しか修飾できませんが、"many a" の後には不可算名詞もOKとのことです。


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have a go

2017/04/06 07:13
わからない英文を調べていると、その過程で更に別のわからないイディオムが出てくることってありますよね?
ある英語のブログを読んでいて、そんな「わからない」ループにはまってしまいましたが、その中で新たに勉強できたイディオムです。

"have a go" → 「試してみる」です。

人が何かできなくて困っている時、例えばパソコンの操作がわからない、瓶のフタが開かない、など。隣にいる人が、

"Let me have a go(try)at it." → 「私にやらせて。」

または、困っている人から、

"Have a go." → 「やってみて。」

と頼まれたり。"Give it a try." "Give it a shot." も同様の意味だそう。

また、何かにチャレンジしてみた事を表現するのにも。

"I had a go on a motorcycle." → 「バイクに乗ってみた。」など。

ただし、"have a go at him" の様に "at" の後に人がくると、「激しく非難する」という全く別の意味になるそうです。

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get one's act together

2017/04/04 01:31
TIMEの定期購読始めました。
今日届いたTIMEの表紙から。

"Dear Washington, we need to rebuild.
Can you get your act together?"

となっています。

"Washington" は地名ではなく「米国政府」を表すと考えて良いかと思いました。

"get one's act together" は、辞書にもそのまま載っているイディオムで、「しっかりする」「まじめにやる」「ちゃんとする」といった意味で、口語的な表現の様です。

つまり、
「親愛なる米国政府殿、改革が必要な時です。しっかりしてもらえませんか?」
という感じになるかと解釈しました。

同じ意味のイディオムとして、
"get it together"
"pull oneself together"
"hold it together"
なども使えるそうです。

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work one's way through college

2017/04/02 23:57
「FOOD TO DIE FOR」からが続きますが。

著者のPatricia Cornwellがまえがきで、自らの料理スタイルについて書いています。

"Like Scarpetta, I cook intuitively and sometimes whimsically. For example, I use olive oil and honey in my pizza crust. I didn't discover that combination in a recipe somewhere, I got the idea when I worked my way through college as the chief pizza-maker in the Peregrine House deli. One night when things were slow, I tried a little honey on a pizza crust because I had a hunch that it would be good."

「スカーペッタと同様、私も直感たよって気ままに料理します。たとえばピザのクラストをつくるとき、オリーブオイルとはちみつを入れますが、これはどこかのレシピの受け売りではありません。大学の学費をかせぐために、ペレグリン・ハウスのデリカテッセンでピザづくりのチーフとして働いていたときの思いつきです。お客がすくなくてのんびりしていたある晩、ピザの生地にはちみつをすこし入れてみました。きっとあうだろうと思ったのです。」(相原真理子/訳)

"I worked my way through college" → 「大学の学費をかせぐために働いていた」と訳されています。

"work one's way through college" → 「学費を稼ぎながら大学を卒業する」

という意味のイディオムです。

他に、"college"の部分を差し替えて、

"work one's way through the ranks" → 「(低い身分から)出世街道を歩む」
"work one's way through fears" →「恐れを(苦労して)克服する」

という風にも使える様です。



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a rain check

2017/03/29 23:19
昨日と同じ「FOOD TO DIE FOR」から。

作品別にレシピが分類されていて、その分類毎の頭に小説から一部抜粋された文章が載っています。
主人公Kay Scarpettaが料理をしながら同僚のMarinoと会話している場面です。

"'Spring lamb with white wine, breast of veal, or roast pork would be perfect.' I filled a pot with water and set it on the stove. 'I'm pretty amazing with lamb, but I'll have to give you a rain check.'"

「ラムの白ワイン煮か仔牛の胸肉、あるいはローストポークでもあれば最高なんだけど」鍋に水を入れ、ガスレンジにのせる。「私の作るラム料理はちょっとしたものなのよ。また今度ね」(相原真理子/訳)

"I'll have to give you a rain check." → 「また今度ね。」と翻訳されています。

"a rain check"
とは、1890年頃米国ナショナルリーグから始まった、雨で試合が中止になってしまった場合に次回入場できる引換券を渡すという仕組みの「雨天引換券」を意味するそうです。
そこから、食事に誘われたりした時など、行けない場合に断る方法として、

"I'll take a rain check." → 「またの機会にするよ。」
"Can I have a rain check?" → 「また誘ってくれる?」
"How about a rain check?" → 「また今度にしてくれる?」

の様に使います。ただ、本当に次は行くという気持ちを含むので、その気がない場合は使わない方がいいとのこと。

また、アメリカではお店で期間限定セールの商品が品切れになっている場合、入荷次第セール価格で購入できる「後日購入券」という習慣があるみたいです。

"We will offer rain checks on any advertised items that are out of stock." → 「広告に掲載されている商品が品切れの場合は後日購入券を発行します。」

という表現が新聞のチラシなどに載っているそうです。
"Can I get a rain check?" と言うと、後日購入券が貰えるというわけです。
ゴルフ場でもくれるそうですよ。

けっこうビジネスなど改まった場でも使われる様で、
"May I have a rain check on your invitation?" → 「お招きを後日都合の良い時まで延ばしてもよいでしょうか?」(研究社新英和中辞典)
など、延期の申し出などに使えるみたいです。





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to die for

2017/03/28 10:10
図書館で「FOOD TO DIE FOR」というタイトルの料理本を見つけました。

濃紺に塗りつぶされた中に料理の一皿が浮かび上がり、手術用のメスが添えられているというちょっと怖めの表紙と、"die" なんて単語が含まれるので、添加物とか農薬、動物性脂肪の高すぎる料理の害なんかについての本なのかな?と思いましたが、中を見ると普通のレシピ本でした・・・。

著者はPATRICIA CORNWELL、有名な作家さんなんですね・・・。
私、小説ほとんど読まないので、知りませんでした。検視官シリーズで有名だとか。だからこういう表紙なのか。やっと納得。(Amazonで見た日本版は全く違った雰囲気の表紙です。)


Food to Die for: Secrets from Kay Scarpetta's Kitchen
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小説の中で主人公が作る料理のレシピを紹介しています。主人公がイタリア系アメリカ人なので、イタリア料理がメインですね。

で、"to die for" ですが。

「非常に素晴らしい」「死ぬほど欲しい(食べたい)」という意味です。とにかく「すっごく良い」というイメージを含むそうです。
"This cake is to die for!" → 「このケーキ、死ぬほど美味しい!」という感じです。

ですので、このタイトルは「死ぬほど美味しい(食べたい)料理」ということで、何も有害な食べ物なんて意味ではないことがわかりました!





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Any dream will do.

2017/03/27 06:50
3/16の記事に書いた通り、たくさんある"do"の用法の中からひとつのを取り上げたいと思います。

"Any dream will do."

これは、Andrew Lloyd Webber & Tim Rice によるミュージカル作品「Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat」の中の1曲です。


Joseph & Amazing Technicolor Dreamcoat / L.P.C.R.
Decca Broadway
2006-05-23
Andrew Lloyd-Webber

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日本にも2011年3月、ちょうど東日本大震災の時に公演で来ていた様です(震災の影響で、一部予定していた公演はキャンセルされたそうです)が、私は見ていません。でも、タイトルが珍しいのと、この曲のタイトルが意味がよく分からなくて印象に残ってました。

旧約聖書に登場する、ユダヤ人の祖ヤコブの子供の1人であるヨセフのお話で、タイトルの中の "the amazing technicolor dreamcoat" は父ヤコブから最も寵愛する息子ヨセフへ送られたカラフルなコートのことです。
ヤコブの他の子供達に妬まれて、奴隷としてエジプトに売り飛ばされたり、その先でトラブルに巻き込まれたりしますが、「夢を解き明かす」という能力により成功して、最後はハッピーエンドなお話です。

さて、"do" には自動詞・他動詞両方の使い方がありますが、この文章の場合、目的語がありませんので自動詞で、

"something will do." → 「〜で間に合う、充分である」の意味で使われています。

"If you don't have butter, margarine will do." → 「バターがなければマーガリンで十分です」(ロングマン英和辞典)となります。

なので、"Any dream will do." は、

「どんな夢でもかまわない。」

という意味になります。他にも、

"This will do." → 「これで用が足りる」「これでいいよ」 なんていう風に使うそうです。

他動詞でも同じ意味で使うことが出来、目的語には人物が入って 「〜(人)にとって」 の意味が付け加えられます。
"Just a sandwich will do me for lunch." → 「昼食ならサンドイッチで十分だよ。」 (ロングマン英和辞典)
という感じです。


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